株式会社エコリーガル 
Ecolegal Corporation

本社:千葉県千葉市緑区土気町1680-25
千葉事務所:千葉県千葉市緑区土気町1627-105-201
電話番号043-307-6036

受付時間:9時〜17時(土日、祝日を除く)

お客様の環境(eco)経営、

環境法令(legal)管理をお手伝い!

ISO2026年版改定情報

ISO 2026年版 改定情報

環境ISO及び品質ISOは2026年に規格の改定が予定されています。ISO認証企業は3年以内の移行審査を受ける必要性が出てきました。事務局の方は以下のようなスケジュールで準備が必要となります。

2026年度頃に 情報収集、セミナー参加、コンサルタントの選定、改定計画の社内承認

2027年度頃に 文書改訂、内部監査員養成、内部監査、レビュー、移行審査

詳しくはこちらをクリック

2029年4月(未確定)までに2026年版へ移行が必要

2026年4月(未確定)の2026年版規格発効から3年以内の2029年3月までに移行審査を受ける必要があります。(2015年版のままでは2029年4月に自動的に失効となります。)

よって、2027年頃にはISO文書の改定を終えておかなければなりません。審査前に集中して準備する方法では間に合いませんので、計画的に準備することが必要です。

有効性を高める仕組みになる

2026年版の改定では、

○環境保護の範囲が拡大され、気候変動の緩和・適応、生物多様性の保護が明示される

○ライフサイクルの視点が明確化され、外部から提供されるプロセス・サービスを含むサプライチェーンの管理が強化

○近年の事業環境の変化に対応するため、リーダーシップ・コミットメントにおいて、環境への責任を重んじる組織文化への取り組み

○マネジメントシステムに関する変更について、計画及び管理するための箇条追加

○リスク及び機会に関して新たに箇条を追加し、環境側面及び順守義務との関係性が明確化

が主なポイントになる見込みです。(未確定)

ISOが経営改善に役立っていることや活動の成果につなげる取り組みを当社にて支援いたします。『コピー用紙削減・事務所ゴミ削減だけのISO活動』、『認証マーク』だけのISO活動から脱却し、経営課題の解決の『道具』としてISO活動が活用できるように支援いたします。

改定に対して何をすればいいの?

・ISOマニュアルはどうやって変えればよいの?

・改定に対して従業員に教育は必要?

・内部監査員はどうやって教育すればよい?

・社長に聞かれているから急いで情報収集をしたい。

ISO事務局の方は以上のような様々な心配があるかと思います。

2029年4月(未確定)の認証失効期限までに、もれなく準備するために弊社へご相談下さい。

弊社では、2026年版対応コンサルサービスと合わせて、

・審査機関の見直しによるコストダウン

・文書見直しによる書類簡素化

・2026年版内部監査員養成教育

・移行審査立ち合い及び是正書類作成

・代表者又は役員等への模擬審査

のお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください。電話番号:043-307-6036

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

043-307-6036

受付時間:9時〜17時(土・日曜、祝日を除く)